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グラフで分かるように年をおって受診者が増えています。
成人病検診は、平成15年度より45才以上に対象を拡大したため、人数は増加していますが、対象人数に対する受診率は60%台でほぼ横ばいです。この健診では、尿・血液検査・胸部X線・心電図・眼底検査が行われます。
生活習慣病(高脂血症・高血圧・糖尿病など)・肝疾患・腎疾患・心疾患などの有無が分かります。早い時期にチェックし、的確なアドバイスを受けたり、病態によっては治療することにより、区民の皆様のよりよいQOL(生活の質)が保てます。
平成20年度から、成人病検診は特定健診に制度がかわりました。
各種がん検診でも受診者は増加しており、それぞれがんが発見され、検診の効果を発揮しています。
御自身の為にも年一回は検診を是非受けましょう。
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