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東京都港区医師会独自検診のお知らせ


私たち東京都港区医師会では、港区健康診査・がん検診とともに医師会独自の健診事業として「胃がんリスク検診」、「認知症セルフチェック健診」、「ヒトパピローマウィルス検診」、「婦人科超音波検診」、「高齢者聴力検診」を実施しています。是非皆様の健康増進のためご活用ください。
*この独自事業の健診件数には1医療機関あたりの受診者の制限があり、実施医療機関でもお受けになれない場合がございます。受診の際には予め各実施医療機関にご相談の上受診をお願いいたします。


実施期間
各年度の7月1日から11月末日まで(港区健康診査と同期間)
(但し、③ヒトパピローマウィルス検診及び④婦人科超音波検診は1月末日まで)
*検診の開始時期及び終了時期については各医療機関の休診日等の都合で異なります。


医師会の独自事業の対象者
①胃がんリスク検診(ヘリコバクターピロリ抗体とペプシノーゲン検査)
●目的:将来胃がんになるリスクについて判断する検診です。
●対象:港区健康診査・特定健診の受診資格を有する40~74歳までの方。
●方法:血液検査にて、ヘリコバクターピロリ抗体とペプシノーゲンⅠ/Ⅱの測定をします。5年以内に港区医師会の同検診をお受けになった方はお受けできません。また胃切除後の方、一部の胃薬を内服中の方もお受けできない場合があります。
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②認知症セルフチェックシート健診
●目的:認知症に対する質問票を用いた検査です。
●対象:港区健康診査・特定健診の受診資格を有する65歳以上の方。
●方法:10項目の問診からなる認知症セルフチェックシートをご自身で記入していただき、その結果について医師がアドバイスいたします。
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③ヒトパピローマウィルス(HPV)検診
●目的:子宮頸がん発症のリスクの一つとして考えられているヒトパピローマウイルスの検査です。
●対象:港区子宮頸がん検診の受診資格を有する30~39歳の女性の方。
●方法:ご希望の方は子宮頸がん検診と共にヒトパピローマウィルス感染の有無を検査いたします。
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④婦人科超音波検診
●目的:従来の触診だけでは分からない子宮の奥の病変の有無について超音波検診で検索いたします。
●対象:港区子宮頸がん検診の受診資格を有する20~49歳の女性の方。
●方法:経膣超音波装置を用い、主に子宮~卵巣などを診察いたします。
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⑤高齢者難聴の早期発見のための聴力検診
●目的:自分では気づきにくい難聴の有無について検査をします。
●対象:港区健康診査・特定健診の受診資格を有する65歳以上の方。
●方法:港区医師会の耳鼻咽喉科医院にて、専門医が聴力検査を行いその結果を元に、補聴器を使用した方が良いかどうかのアドバイスを行います。
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